2018年03月28日

ふるさとのお盆の思い出絵画コンクール授賞式


3月24日お台場のフジテレビ1Fシアターモールで行われた。
今回も全国から6万を超える作品が集まった。
みんな力作ばかりである。

小中学生が対象なのだが毎回、目を見張る作品ばかりである。
その審査を5人で行い、その選考委員長を務めさせていただいている。
そしてこの度、授賞式が開催された。作品と子ども達の顔が見られる感動の時である。
全国からの応募であるから受賞者も遠くは沖縄であったり全国から出席する。
やはり、出品作品と子ども達のあどけない表情がひとつになる瞬間である。

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毎年レベルがどんどん上がっている。
こうしたコンクールを機会に子ども達が将来芸術の世界へ1人でも進んで行ってくれたら、
この絵画コンクールの役目は大きいと思う。

posted by 原田泰治 at 16:32| 日記

2018年03月07日

美術館開館20周年記念「美しい日本の童謡・唱歌展」


今年で諏訪市原田泰治美術館は開館20周年を迎えた。
これを記念して「美しい日本の童謡・唱歌展」のオープニングセレモニーが3月3日に開かれた。

開館して最大級の企画展で、
第1・第2展示室を合わせ約100点を展示し、詩情豊かな作品が並ぶ。
作品の隣には童謡・唱歌の歌詞も添えられ、観賞する人々が口ずさむことができる。

20周年を迎え、人間でいうと成人式を迎える時期になった。
20年経ったことはとても感動的である。

開館当時のことが走馬灯のように思い出される。

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posted by 原田泰治 at 15:06| 日記

2018年02月17日

中国大手出版社から画集刊行

朝日新聞でかつて日本各地を取材し、紹介した
「原田泰治の世界」が1冊の本になったのを中国の大手出版社 新星出版社の目にとまり、
中国語に翻訳し特別サイズで制作され、このほど発刊された。

これで中国からの出版は2冊目になる。
素晴らしい印刷や、装丁が実に美しい。

やはり懐かしい風景を好むのは日本と同じだ。
「日本の四季折々の風物、伝統文化がよく分かり、生命の輝く一瞬を捉えている」と
評価が寄せられている。

127点の絵の解説文、それに全て取材した地図が載せられている。
日本を紹介する一環になれば嬉しい。

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posted by 原田泰治 at 09:00| 日記