2019年11月21日

第12回綿半絵画コンクール審査会

綿半が主催する第12回子ども絵画コンクールの審査会が長野市で開催された。
やはり、私がこのコンクールも審査員長を任されている。
長野県内の子ども達のコンクールなのだが、なかなかレベルが高い。
2800点の絵画を一日で審査することは、とてもハードなスケジュールだ。
でも子どもたちが描き上げた作品だけに、一点一点時間をかけ5人の審査員が目を通し、
真剣に討議して決めている。

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審査中のため、画像に一部加工を施してあります。
posted by 原田泰治 at 11:48| 日記

2019年11月20日

日本香堂 第20回「ふるさとのお盆の思い出」絵画コンクール審査会

第20回日本香堂の「ふるさとのお盆の思い出」絵画コンクールの審査会が東京で開催された。
全国から5万8千点の子どもの絵が集まった。
早いもので、審査委員長を務めて20年になる。
子ども達の絵もレベルが向上している。
ただ凄いと思うのは日本香堂が今日まで持続してこのコンクールを続けて来たことだ。
おそらく、このコンクールで授賞した子ども達の中から美術の世界で将来活躍している子が出てくるに違いない。

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posted by 原田泰治 at 09:46| 日記

2019年11月14日

諏訪市原田泰治美術館に小学生来館

美術館に元気な子ども達の声が響いた。
諏訪市立城北小学校の三年生、四年生の生徒が遠足でやって来た。
館内で絵を観賞したり、私の話を聞いてくれた。
みな、とても礼儀正しく真剣なまなざしで私の子どもの頃の思い出話を聞いてくれた。
私は子どもの頃あまり絵が上手でなく、成績も良くなかったことを話してあげた。
別れの時、一人ひとりと握手し記念にバッチをあげた。
後日、全員から感想文が送られてきた。
子ども達との思い出は、この年になると、素晴らしい栄養剤のような気がして
心に熱いものがこみ上げた。

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posted by 原田泰治 at 14:09| 日記