2019年12月06日

次期企画展【水に生き土に生きる】を日本農業新聞が取材

来年の新企画展【水に生き土に生きる】に東京の日本農業新聞の高橋秀昭記者が取材に来て下さった。
「土に生きる」は日本各地をまわり、取材し描きあげた。
土にまつわる人々、つまり農業など私達が生活していく上でとても重要な仕事に携わっている人達の仕事を取り上げ絵にして来た。
水や土に携わる仕事が沢山あり、私達の生活を支えてくれている事を忘れてはいけない。
高橋記者も新潟県出身。やはり農家で苦労してきたと話す。
だから農業に詳しく、きっと皆さんが読んでくれたら感動する記事に仕上がっていると思う。
美術館も充実した企画にしなければと思う。
そして「水」と「土」に私達の生活がどれだけ関わっているのか、もう一度考える機会になればと思う。
そういう企画展にしたい。

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企画展:【原田泰治取材の旅から「水に生き土に生きる」】
会 期:2020年1月16日(木)〜6月15日(日)

場 所:諏訪市原田泰治美術館
お問合せ:0266-54-1881

posted by 原田泰治 at 10:48| 日記

2019年12月02日

TUKEMEN 岡谷市カノラホール開館30周年記念コンサート

TUKEMENが岡谷市のカノラホールで開館30周年記念コンサートを開催した。
リーダーの大陸(TAIRIKU)は長野県の諏訪で少年時代を過ごした。
さだまさし君の長男でもある。
子どもの頃、よく私の娘と遊んでいた。
何しろカエルが苦手で捕まえるまで苦労した。
そんな大陸が立派になりTUKEMENのリーダをやっている。
諏訪で体験した経験が音楽づくりに役だっているという。長いお付き合いになった。

コンサートの前日、諏訪市の城南小学校80周年記念に大陸と妹の詠夢の二人の演奏会が開催された。
二人とも城南小学校の卒業生で、二人のピアノ・バイオリンは子ども達に大好評であった。
素晴らしい音楽は子ども達の心に響くのだ。

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posted by 原田泰治 at 14:30| 日記

2019年11月27日

らくらく入店のつどい

らくらく入店のつどいを原村八ヶ岳自然文化園のレストランで開催した。
トークイベントでは車椅子で訪れやすい店はどうしたら出来るのか、
ステッカーを配る取り組みや、街のバリアフリー化について意見を交わした。
友人の鎌ちゃんこと諏訪中央病院名誉院長の鎌田實さん、
酒ぬのや本金酒造専務宮坂恒太郎さん。恒太郎さんの奥さんが介助している
日常の苦労話など紹介。
運動も諏訪地方の42店舗に広がっている事など紹介された。

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facebook→らくらく入店の会
posted by 原田泰治 at 09:44| 日記