2018年05月25日

永田萠さん来館


久しい友達が訪ねて来てくれると、話に花が咲く。

萠さんとは、お付き合いが長く作品について相談をしたり、
お互いに絵の具の使い方など話し合ってきた。
勿論、諏訪市原田泰治美術館でも萠さんの展覧会を開催し、多くの来館者に感動していただいた。
萠さんは、いつまでも美しい花や妖精の世界をみごとに描き上げている。

これからの夢は、大型の作品(50号)に挑戦していくと今後の活動を熱く語った。
やはり画家は、自分の進む道を明確にし、その目的に進み作品をつくりあげることが大切だ。

さあー、私も頑張らなくては。

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posted by 原田泰治 at 14:33| 日記

2018年05月16日

5月13日土曜の大沢悠里のゆうゆうワイド


悠里さんと久しぶりにお会いし、ラジオ番組に出演した。
美術館開館20周年記念「美しい日本の童謡・唱歌展」について話が盛り上がった。

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童謡が誕生して今年で100年を迎える。
美術館の企画展も好評で絵を観賞しながら童謡を口づさんでいただいている。
ゆうゆうワイドのラジオを聞いたと遠方からも来館者が多い。
人々のご支援のおかげで通常の2倍の人々が来館して下さった。

美術館は生きている。
人々の感動をどう満足していただくか、永遠の課題である。
posted by 原田泰治 at 11:41| 日記

2018年05月02日

開館20周年 感謝のサイン会


原田泰治美術館は開館20周年を迎え、4月は特別感謝デーとして
来館者の皆さんにサイン会を毎週火曜日・金曜日に開催した。
勿論、写真撮影や握手などふれあいを大切にしたサイン会で来館者に好評。
やはりファンの皆さんと出会うことは絵を観賞していただくだけでなく、
絵についての質問や感動したことなど会話が弾んだ。
それに驚く事に、遠方からの来館者がとても多いことにも気付かされた。

やはり、こうしたふれあいが大切だと気付く。
だから5月の連休中も頑張って5日(土)、6日(日)も続行することに決めた。

これも皆さんから子どもさんと一緒に来館したいとの要望をいただけたからである。
ともあれ、人と人のふれあいを大切にしながらの20周年の感謝の出発である。

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写真提供:長野日報社

■開館20周年特別感謝デー追加開催日程
5月5日(土)・6日(日)
午前11時〜午後3時迄
諏訪市原田泰治美術館にて


posted by 原田泰治 at 17:03| 日記