2018年02月17日

中国大手出版社から画集刊行

朝日新聞でかつて日本各地を取材し、紹介した
「原田泰治の世界」が1冊の本になったのを中国の大手出版社 新星出版社の目にとまり、
中国語に翻訳し特別サイズで制作され、このほど発刊された。

これで中国からの出版は2冊目になる。
素晴らしい印刷や、装丁が実に美しい。

やはり懐かしい風景を好むのは日本と同じだ。
「日本の四季折々の風物、伝統文化がよく分かり、生命の輝く一瞬を捉えている」と
評価が寄せられている。

127点の絵の解説文、それに全て取材した地図が載せられている。
日本を紹介する一環になれば嬉しい。

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posted by 原田泰治 at 09:00| 日記

2018年02月13日

今年は原田泰治美術館20周年


諏訪市原田泰治美術館が今年20周年を迎える。
その第一段として「美しい日本の童謡・唱歌展」が3月1日からオープンする。
今に歌い継がれ、誰もが口ずさむことのできる日本の童謡・唱歌100曲に100点の原画を展示する。
四季の彩りの中で息づく作品と歌は、未来に伝えたい日本の心そのものと言えると思う。
そんな中、新聞社の取材など皆さんから関心も高くなっている。
 ※取材していただいた記事はこちら→http://www.nagano-np.co.jp/articles/28161

美術館の企画展、6月にはオカリナ奏者の宗次郎さんのコンサート、
7月に名誉館長のさだまさしさんのコンサートも決定している。

楽しい充実した1年になりそうだ。
是非、多くの皆さんにご来館いただきたい。

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posted by 原田泰治 at 14:35| 日記

2018年02月08日

干支の色紙


毎年、年の初めに色紙を描いている。
戌年は郷土玩具の犬をテーマにしている。
まん丸の目が実に可愛らしい。犬張り子は子どもの成長を願い飾ることが多いが
厄除けなどの縁起物でもある。

その年、その年の干支をテーマに描いているが過去から現在まで、
ずいぶんその枚数が多くなり、思い出深い色紙の世界になっている。

これからも続けていくつもりでいる。
人生の終わりまで。

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posted by 原田泰治 at 10:26| 日記