2017年11月22日

第10回 綿半グループ主催 わたしの「ふる里自慢」絵画コンクール


私が審査員長をつとめるこのコンクールも10回を迎える。

長野県内の小中学生を対象に自分のふる里を見直し、
絵にしていただく絵画コンクールで、はじめは県内と決めていたのだが、
今や、他県からの応募も多い。
絵のレベルも高く、審査する私達も感動の連続で5人の審査員を悩ませる。


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表彰式は12月9日(土)、長野市・信濃毎日新聞社 本社で開催される。
毎回200名以上の親子で会場は満席になる。

受章した子ども達の喜びの表情は毎回みんな輝いている。

posted by 原田泰治 at 17:17| 日記

2017年11月15日

第18回 日本香堂「ふるさとのお盆の思い出」絵画コンクール審査会(東京)


僕が18年間選考委員長をつとめている絵画コンクールは
全国の小中学生・海外の日本人学校から6万点以上の作品が集まる。
それを1000点ぐらいに絞り込み、まる1日かけて最優秀賞などを選出する。

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子どもの作品は夢があっていい。
全員に賞をあげたいと、つい思ってしまう。
小学生からも素晴らしい作品が集まって来ている。
風土色も豊かで、沖縄の子どもは色彩や服装もやはり南国らしい。

こうしたすばらしい才能を目にすると、これからの日本が楽しみである。
そして夢がふくらむ。

posted by 原田泰治 at 14:26| 日記