2017年10月25日

原田泰治展開催 丹波市立植野記念美術館


丹波で2回目の展覧会である。
ヨーロッパの古城を思わせる美術館のただずまいは丹波でも目をひく。
今回は「にっぽんの童謡・唱歌展」である。

ここにきて童謡・唱歌がブームでCDなどが購入されている。
先日も、朝日新聞に紹介されるなど現在注目されている。
そんなこともあって、僕の絵に曲を添え展示している。
会場では子ども連れの人も多く歌声が聞かれる。
ギャラリートークも大勢の人が集まり、童謡・唱歌の根強い人気がうかがわれた。

展覧会の期間は11月12日(日)までだが、1人でも多くの方に
童謡・唱歌のすばらしさを知ってほしい。

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posted by 原田泰治 at 10:47| 日記

2017年10月10日

切手にひろがる心の風景U


切手2回目の展覧会である。
このシリーズは人気が高い。
あの小さな切手のスペースに原田泰治の世界が広がっている。
本当ならば、展示された切手が販売されていればいいのだが、
発売当時から人気が高く、現在は手に入らない。

切手は当時87作品の種類が発行されたのだが個人の作家の絵が
これだけ使用され切手になったのも珍しいという。
郵政の発表だと1,880万シート発行されたが現在はほとんどないという。
その功績が認められ前島密賞をいただいた。
やはり苦しい時期があっても、やり遂げる時は精一杯努力すれば、
神さまがちゃんと見ていてくれ、ご褒美をくれるのだろう。
この精神を忘れずに、これからも小さな仕事にも全力で打ち込みたい。

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posted by 原田泰治 at 15:03| 日記

2017年10月05日

安藤忠雄展「挑戦」オープニング


9月26日、東京の国立新美術館で盛大なオープニングが行われた。
招待客など集まった人達は1000人ほどであろうか。
小泉元首相をはじめ、ディーン・フジオカ、片岡鶴太郎、タモリさんなど
各界の著名人が顔をそろえていた。

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安藤忠雄の世界を一堂に紹介され展示してあり、世界で活躍の様子がうかがえる。
すごい才能で1人の人間が、どうしてこんな活躍ができるのか感動してしまう。
それに、代表作「光の教会」が原寸大で7000万かけ美術館の野外展示場に再現されている。
やはり、この「光の教会」には安藤先生の建築家としての原点があるのではないだろうか?

展覧会が終了すると同時に「光の教会」は取り壊される。
主催者側はこの教会で展覧会の会期中に結婚式をあげてほしいと呼びかけている。

安藤先生の手書きの紹介状をいただき、感動のひとときを過ごすことができた。

posted by 原田泰治 at 17:13| 日記